「こしのくに」 |
■兼六園 雪吊り 石川県金沢市 |
■兼六園の名は、「宏大(こうだい)、幽邃(ゆうすい)、人力(じんりょく)、蒼古(そうこ)、水泉(すいせん)、眺望(ちょうぼう)」の六勝を兼備するという意味。 ■この六つの趣を全て備えた庭園を創ることは難しいとされてきた。 ■雪吊りは樹木を雪の重さから守る術の一つだが、元々はリンゴの実の重さから枝を守るために考案された「りんご吊り」の手法が兼六園の代表松樹「唐崎松」に施されている。金沢と青森との繋がりを見つけたようで嬉しい。 |
■夜明け頃の兼六園 2009/12/14 |
■ライトアップされた兼六園 2009/11/14 |
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