2005年01月30日の120cm水槽
我が家の唯一の居間で超目立っている巨大水槽なので、もっと思い切って手を掛けることにしました。
砂を敷いて照明具を新調したら、グリーンロターラ20本とアルテルナンテラ・レインキー5本だけでは寂しいです。

照明器具の交換
スマートな照明具に換えたい」という願望を実行に移しました。
5年前に120cm水槽を導入したとき、蛍光灯を上から吊るしてオープンアクアリウムにしました。
オープンアクアリウムは、やはりメタハラだということで色々物色しましたが、当時市販されていたアクアリウム用のメタハラは、どれも無骨なデザインばかりでした。その中でもシンプルなデザインのサンライト70を2機を購入しました。メタハラの球はおおむね2年も経てば光量が落ちるので交換するべきと説明書きにあったようですが、球切れしないので、約5年間、使いつづけていました。今回、ベアタンクにして2日目にサンライトの1つが点灯しなくなりました。ちょうど潮時とばかりに、以前から目をつけていた蛍光灯とメタハラが一体となったカミハタのスリムライン150をネット注文しました。ネットで調べていて初めて知ったことですが、この製品はタイマーを内蔵しており蛍光灯とメタハラを個別に点灯制御できる優れものでした。またまた奇しくも使っていたタイマーが動作しなくなって、手動で照明を点灯させていたところなので、ますます購入意志を固めることになりました。
到着した箱を見て2度びっくりしました。1度目は、箱がメチャクチャ大きいこと。スリムライン本体は思っていたよりもかなり巨大でした。2度目は、もの凄く重たくちっちゃい箱が付いていたこと。小さい箱は100vから230vへの変圧器のようでした。全く気づかなかったことですが、スリムラインは外国製でした。「カミハタ」=「神畑」ということで日本製と信じきっていました。

スリムライン150を懸架
気を取り直して、休みを待って、水槽の上に懸架しました。懸架は極めて簡単にでき、高さの調整も非常に楽にできる構造なので、一安心。また、120cm水槽の上に吊るすと、スリムラインがあまり大きく見えないことを発見して、さらに胸をなで下ろしました。昼間は手動で点灯していましたが、夜消灯してから、タイマーをセットして翌日を楽しみに寝床に入りました。
 

底床にアクアプラントサンド
翌朝、首尾良くセットした時刻に蛍光灯が点灯しました。蛍光灯だけでは意外と暗いなと思い始めた頃、メタハラのスイッチが入りました。「ジィーィーーー」とスリムラインが微振動して、水槽が薄黄色に明るくなりました。明るくなったベアタンクと鉢に植えられたグリーンロターラを眺めているうちに、せっかくのライトでガラスの底に散らばる糞や食べかすを眺めるのは、いかにも切ない気がしてきました。
3年前に購入したアクアプラントサンドを敷設しようと決断しました。決断とは大げさですが、3年間踏み切られなかったことを今実行するのです。アクアプラントサンドの袋の説明書きによると90cm水槽に3袋(8kg×3袋=24kg)とあるから、120cm水槽に3袋では少々不足気味ですが、適当に中央を高くして敷きならすと落ち着いた感じになりました。以前に購入したテトラのイニシャルスティックを一袋目を敷きならした上に万遍なく散布したので、底床肥料も十分でしょう。
砂を敷いて照明具を新調したら、グリーンロターラ20本とアルテルナンテラ・レインキー5本だけでは寂しいので、さっそく、通販で水草を注文しました。配達希望日は次の土曜日2月5日としました。
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