| <木守りりんご> 青森県津軽地方 2006年 12月 9日撮影 | |
| ■雪が降り始めたりんご園では「木守りりんご」が寒風に冴えた色を添えていました。 | ![]() |
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| ■木守りりんご。 |
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| ■木守りんご (きもりりんご) |
| 果樹の枝の高いところに実を1つ残す風習。 幸魂(さちだま)信仰の流れ。 「全部取ってしまうと、来年は実がならない」次の新生を促す種として残していると思われる。 生命の再生を願い、豊作を祈る。自然の営みの中で収穫させてもらっていることへの畏敬の念。 鳥や虫などと自然の恵みを分かち合う心の顕れとも。 「木守(きまもり)」「木(こ)もり」「木まぶり」とも言われる。 柿や柚でも見られる。 『富士見ゆる村の寧しや木守柿 角川源義』 |
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