<光> 青森県佐井村、大間町、風間浦村 2006年 11月 3日撮影
夕刻、平舘海峡に面した国道338号線を走っていると、雲間から陽が射して海面を照らした。
次々に変化する光芒を見ていると、いつの間にか多くのシャッターを切っていた。
漁り火を見るため大間に向かったが、漁り火が遠かった。
風間浦村まで足を伸ばして、一列に並んだ漁り火を見つけた。
☆写真をクリックすると大きな写真が見られます☆
津軽半島外ヶ浜町の丸屋形岳や袴越岳のシルエットが魅力的。
海面を照らす光はとどまらないが、なぜか、岸を照らすことはなかった。
大間崎では北海道の町の灯が見える。
風間浦村の津軽海峡では岸の近くに漁り火が並んでいた。
− 前のページへはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってください −
− 青森県写真集 −