| ■青森県写真集■ |
| ★ 青森県の 『 海の波濤 』 を集めたページです。 ★ 2006年、2007年、2008年の3年間に撮影しました。 |
| <拾いコンブ> 青森県六ヶ所村泊 2006年 9月30日撮影 | |
| ■ハマギクを探して下北半島の海岸に行ってみました。 ■海岸の岩場に白い花の姿がありました。 ■ハマギクだと思い写真を撮り、帰って調べたところ、コハマギクでした。 ■波に洗われる岩場の海岸ではコンブを拾う人の姿がありました。 |
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| ■海岸の堤防に拾いコンブがズラリ。 |
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| ■ゴツゴツの岩場に白い波。 |
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| ■切れて漂うコンブを思い思いの道具で引き寄せていました。 |
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| ■コンブが集まってくる岩の割れ目。 |
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| ■結構な波が来ます。 |
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| ■岩の割れ目の奥で汐が吹き上がってコンブも投げ出されます。 |
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| ■おばあちゃんも頑張ってます。。 |
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| <波濤> 青森県下北半島 2006年 10月 8日撮影 |
| ■10月6日から8日にかけて、青森県は台風二つを呑み込んだ秋雨前線上の低気圧の影響で暴風雨となりました。 ■青森県の太平洋側の地域は、雨風と波浪によって大きな被害を受けました。強い波によって防波堤が壊れたりしました。 |
| ■六ヶ所村泊漁港。港の出入り口の沖に積まれた消波ブロックが波に呑まれていました。突堤を越えて港内に入ってきた波が泡立っていました。 |
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| ■泡立つ海水をうねりが持ち上げていきます。陸から海に向かって強い風が吹いていました。 |
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| ■東通村白糠漁港物見崎の灯台と尻屋崎の灯台。大きなうねりが押し寄せています。 |
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| ■尻屋崎。ウミネコが強い風を悠然と受けて遊飛しているようでした。 |
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| ■うねりは海岸に近づいて波濤になります。 |
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| ■砕ける波頭は風に煽られて白いヴェールになります。 |
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| ■ウミネコは波に突入していました。エサが獲れるのでしょうか。 |
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| ■自然の中にある大波は美しい。 |
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| ■尻屋崎灯台。コハマギクが咲いていました。 |
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| <ブリコ> 青森県深浦町 2006年 12月 29日撮影 |
| ■ハタハタが産卵のため深浦町の海岸に押し寄せてから初めて日本海が荒れました。 ■ハタハタが海藻に産み付けた卵塊ブリコが海岸に打ち上げられていました。 |
| ■早朝、深浦町ガンガラ穴付近の海岸に再び行ってみました。 |
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| ■海は荒れて海は泡立っていました。 |
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| ■ようやくブリコ(ハタハタの卵塊)を見つけました。 |
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| ■海藻にたくさん産み付けられているブリコもありました。 |
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| <波浪> 青森県深浦町 2007年 3月 11日撮影 |
| ■低気圧が通過して暖冬の東北に吹雪をもたらすというので、地吹雪の様子を撮りたいと思った。 ■日本海の波に洗われる五能線も見たいと思ったが、待ちかまえた場所は強風のため運休していた。 |
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| ■いったん雪が消えていた里を吹雪が吹き渡る。青森市では2月25日以降積雪ゼロが続いていた。 |
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| ■日本海の波浪。 |
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| ■泡立つ日本海。 |
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| <千畳敷・塩見崎> 青森県深浦町 2007年 12月 22日撮影 | |
| ■穏やかな天気に誘われ、漫然とドライブして大戸瀬崎の千畳敷海岸と驫木(とどろき)の塩見崎に立ち寄った。 ■千畳敷は1792年寛政4年の地震で海底が隆起した地形で、藩主が畳を敷いて宴を催したことで名付けられた。 ■塩見崎の標高40mほどの高台から見渡す日本海はまさに塩見(汐見)に最適だ。 |
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| ■千畳敷。道路から車で下りていける。 | |
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| ■緑色凝灰岩(グリーンタフ)。 |
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| ■驫木(とどろき)の塩見崎から見渡す日本海。 |
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| ■広い平面の海蝕台が海面にシルエットを表している。驫木(とどろき)の塩見崎。 |
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| ■鮮やかな柱状節理の上はウミウの糞で白い。枯れ野に色を添えるツルウメモドキ。 | |
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| <大島・夏泊半島> 青森県平内町 2008年 3月 9日撮影 | |
| ■夏泊半島先端の大島に至る県道9号線も春めいてきた。 | |
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| ■大島の灯台。 | |
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| ■夏泊半島と大島の間に架かる橋。 |
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| ■フノリが付いた玉石海岸。 | |
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| <季節外れの荒波・上磯> 青森県外ヶ浜町平舘 2008年 8月 23日撮影 | |
| ■国道280号は津軽半島の東側の海岸線を走って青森と今別を繋いでいる。 ■陸奥湾を吹き渡ってくるヤマセ(東風)が起こした波浪が岩磯に激突していた。 ■この日の蟹田における風の状況は、平均風速9.7m/s、最大風速13m/sということだった。 |
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| ■岩磯が適度な消波効果を持っているようだ。 |
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| ■シャッター速度、1/250と1/8。 | |
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| <波濤・高野崎、鋳釜崎> 青森県今別町 2008年 9月 27日撮影 | |
| ■雨に混じって雹や氷あられが降る天候であったが、切れ切れの雲間から日射しもあって波濤が白く輝いていた。 ■海上保安庁が管理する龍飛崎灯台の気象データで風速を見ると、26日は31m/s、27日は22m/sが記録されている。 |
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| ■高野崎の渚橋と潮騒橋。 |
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| ■普段は岩盤のステージになっているが、完全に水没している。 | |
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| ■鋳釜崎から高野崎方向を見る。風は強いが日差しが明るかった。 | |
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| ■高野崎から見た鋳釜崎は大きく波がはい上がっていた。 | |
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| ■鋳釜崎の岩場を洗う荒波。 →穏やかな時の様子 |
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| ■岩場で砕けた波頭が風で吹き上げられていた。 |
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| ■三厩湾を吹き渡ってくる西風で吹き上げられる波濤。 | |
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| ■黒い岩場で泡立つ波。 | |
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| ■鋳釜崎。 | |
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| ■鋳釜崎に吹き寄せる波濤。 |
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| <仏ヶ浦・佐井村> 青森県佐井村 2008年 11月 3日撮影 | |
| ■仏ヶ浦に着いた時、雲間からの強い陽射しに激しい白波が輝いていた。 ■今まで2回訪れた仏ヶ浦だが、今までになく大きなうねりが打ち寄せていた。 |
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| ■国道338号の駐車場から仏ヶ浦に降りていく。 | |
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| ■陽射しのコントラストが強い日だった。 |
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| ■福浦崎。 | |
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| ■如来の首が佇む。 | |
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| ■長靴を履いて徘徊する。 |
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| ■足元に寄せる波に驚く。 |
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